にせもんだ 嘘つきロックだ!

三河安城店です!!!!

 

お疲れ様です!!!!

今日は久しぶりに半日お休みだったので、

一杯やりながら積読消化で、コレを…

 

どーせ、もてないさえないどーていが

それでもおれにはロックしか!!的な

所謂あれ?銀杏?っしょ?

 

と、めちゃ斜に構えて読み始めたのですが…

いつしかビールを3本開け、夢中になってしまい、

ダッシュで続きを買いに行っちゃう始末。

 

読む前の予想通り、べたんべたんな

DOTEIサクセスストーリーだったんですが、

勢いあって、年甲斐もなくちょっと共感しちゃう熱い漫画です!

オススメですよ!!!!

これはぜひともブックマでも高価買取しちゃいます!!

 

ちょっとだけ気になったのは

やっぱりいまだにロックってのが

「金、女、名声」という社会の中での

居場所を作るための手段になってるってとこ。

1巻はそーでもないんですが、3巻まで来てすこ~し気になります。

そーじゃねーだろ!と

 

昔、自分が涙を流したライブがあって

地方キャンペーンかなんかで、全っっ然興味の無い対バン客の前で、

ニッコニコしながらぎゅいんぎゅいんに熱いライブをかました、

この人たち↓なんですが。なんでしょう?孤高としか…