Walking In The Rhythm

一日中ほとんど日光も浴びず蛍光灯の光だけで育った去勢されたモグラのような暮らしをしているテンチョーだって、たまの休みには散歩なんかも嗜みます。

 

あ、ども

あなたの暮らしに追憶と錯乱を

北岡崎店です

 

やすんだ!

ひました!

あるいた!

ってただ、それだけの話です。

 

ぼくの住んでるあたりは、太陽光パネルがひっついた新興住宅がでかい顔しつつよく見りゃニコイチ住宅あり団地あり多国籍料理あり焼鳥屋あり激安スーパーあり違法路上駐車あり土手に誰かの畑があり、ととってもカオスで素敵なところです。夕方になるとまたタマランいい具合です。

 

子供たちのペタペタ走る足音

お母さんのどなり声

くたびれた労働者たちのキィキィ錆びついた自転車

定年なのか無職なのかよーわからんおっさんたちのステテコ姿

軒先でで猫を愛でるおばあちゃん

ブラジリアンたちのでっかいケツ

わらび餅屋の車が過ぎる

どこからか焼き魚のにおい

缶ビール開ける音すら聞こえてくる

今日の慰労と明日への活力

夕暮れのパワーは圧倒的だ

不安や憂鬱は消えない

それが、ふつう。だから生きる。

あぁ、路上!